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  • 天野 瑞季さん(パティシエ・カフェ科/バリスタ)

東京都認可/専修学校/東京

トウキョウスイーツアンドカフェセンモンガッコウ

お客様には、いつも笑顔で元気よく接しています!

先輩の仕事紹介

常に笑顔で元気よく! お客様が喜んで帰っていく姿をみると、やりがいを感じます

バリスタ
パティシエ・カフェ科/2016年3月卒
天野 瑞季さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

主にドリンクを担当するほか、レジや接客、商品の仕込みや発注などの業務も担当しています。ドリンクはひとりで作るので、お客様をお待たせしないよう効率よく作ることを心がけています。その上で、常に笑顔で元気よく仕事をすることを大切にしています。やりがいを感じるのは、お客様が笑顔で帰っていく姿を見たとき。以前、カスタマーセンターに、お客様から私の接客がよかったというお声をいただいたそうなんです。その話をマネージャーから聞いたときは、とても嬉しかったです。今の目標は、会社のバリスタ認定試験に挑戦し合格すること。将来的には、北海道の富良野に小さなパンと珈琲のお店を持つのが夢です!

この分野・仕事を選んだきっかけ

幼稚園の頃に、母と一緒にアップルパイを焼いたんです。それを祖母にほめられて以来、お菓子作りが大好きになりました。専門学校にはパティシエを目指して入ったのですが、ドリンクの授業でコーヒーの奥深さに惹かれるように。エスプレッソは豆の挽き方、入れる人の癖によって味が変わることや、ラテアートの面白さも知るうちに「ドリンクの道を究めてみたい」と、強く思うようになったんです。現在の職場は、学校で行われた合同説明会で話を聞き、素敵だと思った会社。会社の方針や大事にしていることなど、飲食の世界で活躍していく上で大切なものがここにはあると実感できたんです。ぜひここで働きたいと、強い気持ちで就職試験に挑みました。

学生時代にドリンクの奥深さに触れ、現在の仕事に

学校で学んだこと・学生時代

体験入学で特に印象的だったのが、先生と生徒の距離の近さ。先生方もとてもフランクで接しやすく、温かい雰囲気に魅かれて、入学を決めました。日々の授業では、返事やあいさつ、周りを見ることの大切さを学びました。実際に現場に出てみて、それがどれほど大切なことかを改めて実感しています。2年間ずっと担任として受け持っていただいた野口先生には本当にお世話になりました。野口先生はいつも私の本心を見抜いてしまうんです。悩んでいることがあって、それを表に出さなくても先生にはすぐ分かってしまう。だから、面談の時は毎回号泣でした(笑)。最後の学生生活を過ごす私の担任が野口先生で本当によかったと思っています。

先生や仲間との出会いで大きく成長できました

天野 瑞季さん

DEAN & DELUCA 新宿店勤務/パティシエ・カフェ科/2016年3月卒/もともとお菓子作りが好きだったという天野さん。東京スイーツ&カフェ専門学校にも当初パティシエを目指して入学したが、製菓だけでなく調理やドリンクなど幅広く知識・技術を学ぶうちに、コーヒーの奥深さと出会い、「ドリンクを究めたい」と思うように。卒業後は合同説明会で出会い、その理念に深く共感した「DEAN & DELUCA」に就職し、現在に至る。同じ業界をめざす高校生に「全てのことを楽しむことが大切ですよ!」とエールをおくってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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